作業で頻出した技術用語とコマンド体系をDOS/通信の視点で徹底解説
現在の作業フォルダに隠しフォルダ(.git)を作り、台帳記録を開始する。
基本となる記録ライン(本流ブランチ)の名前を「main」に統一する。
変更・新規作成したファイルすべて(末尾の「.」が全指定)を送信待機状態にする。
送信箱に入れたデータに「更新メッセージ(-m)」を付与し、履歴として確定記録する。
自分のPCに、通信相手であるGitHubの保管庫アドレスを「origin」という愛称で記憶させる。
ローカルで封緘したコミットデータを、GitHub側の「main」ブランチへ一括アップロードする。
put コマンドを一発実行する瞬間。
ファイルそのものだけでなく、過去の変更履歴やすべてのバージョン情報を保管・管理する「金庫・倉庫」。
編集したファイルの中から、「次回の記録に含めるもの」を選んで一時待機させる場所。git add でここに入る。
HTMLやJSなどの完成データを本番のWebサーバーへ配置し、全世界(インターネット上)で閲覧可能な状態にすること。
「Gitへ送信(Push)」した瞬間、人間が何もしなくてもクラウド側が自動で検知し、即座にサイトを更新・公開する自動連携の仕組み。
サーバー側で複雑なプログラムを動かさず、純粋なHTML/JS/JSONファイルをそのまま高速配信する仕組み。高速・堅牢・維持費ゼロ。
ブラウザが「ローカルファイル直開き(file:///)」から別ファイル(words.json等)を勝手に読み込むことを防ぐセキュリティ規則。