3社連携アーキテクチャ & 構築議事録

VSC・GitHub・Cloudflareの役割分担と、手動脱却を果たした作業全容のまとめ

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三位一体の役割分担図

ローカル工房(作業机)

VS Code

手元のパソコン内部でファイルを書き換えたり、JSONデータを整える場所。

あなたの操作:
・コード・単語の編集
Ctrl + S で保存
・下部ターミナルで送信合図
中間金庫(マスター保管庫)

GitHub

インターネット上に完全非公開(Private)で配置された、過去すべての履歴を持つ中央金庫。

役割:
・全ファイルの安全保管
・更新データの着信窓口
・Cloudflareへ更新を即時通報
世界配信所(電波塔)

Cloudflare Pages

GitHubからデータを受け取り、世界中のエッジサーバーへ即座に公開・配信するプラットフォーム。

自動処理:
・着信を自動検知(Webhook)
・数秒で最新版を全世界配置
・PIN認証によるアクセス防護
1 PCで編集・保存 (Ctrl+S)
2 3行コマンド送信 (Push)
3 GitHub金庫に格納
4 Cloudflareが自動反映!

本日の導入作業 議事録

STEP 1: 開発環境の基盤構築

Git for Windowsの導入 & VS Code連携

PC内にバージョン管理エンジン「Git」をインストール。VS Code内蔵ターミナルから直接Gitコマンドが扱える状態を確立。

STEP 2: リポジトリ設計

GitHub上の受け皿作成 & 初回Push

アカウント hirotech86 直下に非公開リポジトリ training-hub を開設。7ファイル(認証、単語カード、JSON、分析ボード群)を一括アップロード。

STEP 3: 自動配信の確立

Cloudflare PagesとGitリポジトリの直結

手動ドラッグ&ドロップ方式を廃止し、GitHubとPagesを連携。Framework Preset「None」の静的最適化構成で即時ビルド・公開パイプライン(CI/CD)を開通。

明日からの最短ルーティン(VSCで打つだけ)
git add .
git commit -m "update data"
git push origin main

これだけで数十秒後に本番URL(https://training-hub-dr6.pages.dev)へ自動反映されます。